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オリジナルウルトラマンを創るスレ【fifth】

1 :名無しより愛をこめて:2006/11/16(木) 23:46:31 ID:EUtXX80Y0
オリジナルウルトラマンを創るスレ【first】
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1148132212/
オリジナルウルトラマンを創るスレ【second】
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1154531054/
オリジナルウルトラマンを創るスレ【third】
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1157799460/
オリジナルウルトラマンを創るスレ【fourth】
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1160846909/501-600

オリジナルウルトラマン公式ホームページ
http://originalultraman.cyber-ninja.jp/index.htm

・オリジナルのウルトラマンを創るスレです。
・M78星雲・光の巨人・その他大歓迎です。(下品な作品等はスルーさせて頂きます。)
 ただし、しっかりと最終回まで書き完結することが条件であります。
・感想も大歓迎ですが、中傷・悪口・否定等を止めて頂けるよう、お願い致します。
・荒らしは完全無視の方向でお願いします・
・本スレもついに5スレ目に突入致しました。
 (KBオーバーにより、1スレ500-600程度となっておりますので、
  本格的には2スレ目辺りとなります。)
 これからも、どうぞよろしくお願い致します


470 :ウルトラマンメテオ:2006/12/09(土) 08:44:51 ID:hhApaWOe0
調子に乗って次回予告にまで手を出してしまいました。
とりあえずはここまでです。

それではまたっ

471 :アルファ作者:2006/12/09(土) 12:22:37 ID:MXomYvUW0
メテオ作者様
 ロボット怪獣に大苦戦は基本ですね。それにしても5話目でこの
展開は早いですね。1話でアルファの正体ばらしといて言うことじゃ
ないですが。しかし、バルグもそうですが、人類側の危険な武器が
増えましたね。時代は確実にネオフロンティアに向かってますね。

 ネオフロンティアで思い出しましたが、星斗の奮闘振りを見ると
アスカとか思い出しますね。新マンの郷さんとかも。

472 :ウルトラマンシグマ:2006/12/09(土) 14:28:03 ID:C10ChBsL0
第四十六話「地球儀侵略」邪学星人サイダクス星人登場
ここは東京某所。こじんまりとした住宅街に勇の友達、雅史君が住んでいた。
そして雅史君の家の隣には最近引っ越してきたばかりの青年がいた。

雅史君の部屋は2階。彼の部屋の窓からは隣の青年の家の庭がよく見える。
学校に行く前、雅史君はただなんとなく青年の家を覗く。すると…
雅史「あのお兄さん、毎日大事そうに地球儀を持っているけどなんなのだろう?
あの地球儀は何か、特別な物なのかな?」
その持っている地球儀を青年が軽く動かした。すると地震が発生した!
雅史「うわぁ!いてて…」
青年は黙って頷きながら家の中へ戻っていった。
雅史「あのお兄さんが持ってる地球儀が動いた瞬間に、地震が起きたぞ。
ただの偶然なのかな?」

しかしSGTでも地震を観測した結果恐ろしいことが分かった。
荒井「先ほどの地震、地球上全てで同時に起こっています」
神「何!?そんな馬鹿な…地球上全域で起こっていたら小さな地震でも
地球は破滅的な被害を被るぞ!もう一度調べてくれ」
真悟「隊長、パトロールに行ってきます」
神「うむ。今はとにかく分からないことだらけだ。少しでも何か分かったら
連絡してくれ」
真悟「了解!」

真悟がSGTタイガーでシークレットロードを抜けて街へ駆り出す。
その頃、勇の通う学校では…。
雅史「本当だよ!僕の家の隣のお兄さんが地球儀を動かしたら
地震が起きたんだ!だからあの地球儀は何か怪しいと思うんだ!」
勇「地球儀が動いたら地震が起きた?そんなの偶然じゃないのかい?」
雅史「きっとあいつは宇宙人なんだよ。なんかすごい科学技術で
地球と地球儀をリンクさせてるんだ!」
勇「じゃあさ、SGTの真悟さんに話してみようよ。真悟さんならきっと何か
暴いてくれるさ!」

473 :ウルトラマンシグマ:2006/12/09(土) 14:29:24 ID:C10ChBsL0
そして帰り道、真悟がパトロールの休憩でよく行く蕎麦屋に勇と雅史がやってきた。
勇「真悟さん!」
真悟「…おお勇君!あれ?この子は?」
勇「同じクラスの雅史君だよ。真悟さんに相談したいことがあって来たんだ」
真悟「相談したいこと?一体なんだい?」
雅史「はい。真悟さんも地震があったの知ってますよね?」
真悟「うん。あの地震は小さいとはいえ地球上全域で起こっている。
だけど被害はほとんど無かった不思議な地震だ」
雅史「その地震が起きる寸前に、僕の家の隣の人が大事そうに持っている
地球儀を動かしたんです。そしたら地震が起きたんです。たぶん、あの地球儀は
地球とリンクしているんです!」
真悟「信じがたい話だけど…分かった。その人の家に行ってみよう」

そして三人は例の青年の家へ向かう。真悟がブザーを鳴らして青年を呼ぶ。
青年「はい?」
真悟「突然すみません。SGTの大和真悟です。お宅の地球儀を見せて
もらえないでしょうか?」
青年「地球儀を?いいですよ…それではこちらへどうぞ」
青年は三人を部屋の中に入れて地球儀を出す。見た感じ普通の地球儀である。
地球儀を真悟は回してみるが…何も起きない。
真悟「何も起きないなぁ…雅史君、単なる偶然じゃないのか?」
雅史「そうかなぁ…でも…」
真悟「SGTが地震の謎を解き明かすから安心して待っていてくれよ。突然こんなこと
頼んですみませんでした」
青年「いいんですよ。僕は地球が好きだから地球儀にしょっちゅう触るたちでして」

真悟は基地に戻ったが雅史君はなにか釈然としない。そして次の日からも
地球各地で地震が発生。それどころかある山の一角が突然無くなったり川の幅が
広がったりと異常現象は日に日にエスカレートしていった。

474 :ウルトラマンシグマ:2006/12/09(土) 14:30:05 ID:C10ChBsL0
雅史「やっぱりあの人が地球儀を動かすと何かが起きる…。SGTがあてにならないなら
僕が調べてやる!」
雅史君は青年の家に忍び込む…普通の部屋だが和室の押し入れから未知の空間が
広がっていたのだ!さらに進むとそこは基地と思われし部屋があった!
青年もそこにいて何か作業をしている。
雅史「やっぱり宇宙人か何かなんだ!早くSGTに知らせないと…」
雅史はゆっくり部屋から出ようとする。しかし何か踏んづけてしまい大きな音が響く!
青年「!…お前はなぜここにいる!?」
雅史「うわ!放してよ!」
青年「この場を見られたからにはそのまま帰すわけにはいかないな!」

雅史君は青年に捕まってしまい特殊なカプセルに入れられてしまう。
そして次の日、雅史の母親は雅史が行方不明なのを気に掛け、警察に連絡するが
何も掴めない。
雅史の母「一体どこへ行ってしまったの…?無事でいて…」
勇「おばさん、もしかしたら隣の家に捕まってるのかも!」
雅史の母「なんですって?お隣さんは良い人なのよ。まさかそんな…」
勇「でも雅史君、隣の人が宇宙人だって言ってたし…」

雅史の母はSGTに連絡を入れてみる。
真悟「はい、こちらSGT本部…あっ、雅史君のお母さんですか?今日は
どうしたんです?…何ですって!?はい分かりました、すぐに行きます!」
中村「どうした?」
真悟「雅史君が行方不明なんだ。もしかしたらお隣さんが宇宙人かもって」
雪「でもこの前の調査じゃ特に何も無かったんでしょ?」
真悟「ああ。だけど、少しでも手掛かりになりそうなら行こう」
真悟と雪、中村は青年の家へ向かう。そして雅史君と同じように秘密基地を見つける。

真悟「やっぱりあの青年は宇宙人か?…あっ雅史君!」
中村「大丈夫か今出してやるぞ!」
三人がスペースガンでカプセルを破壊。雅史君を救出する。その瞬間、どこからか
声が聞こえてくる。

475 :ウルトラマンシグマ:2006/12/09(土) 14:30:37 ID:C10ChBsL0
青年「よくぞここまで来たものですね…ふふふ…はははは!」
青年が元の姿、すなわちサイダクス星人へと変化したのだ!
真悟「貴様が地球に異常現象を!?」
星人「その通りだ。私の星の技術を使えば地球とこの何の変哲も無い地球儀の感覚を
一緒にすることなどわけないのさ。まず特殊な装置を地球の核、
ウルトニウムにセットする。コントロールマシンをセットし、あとは送受信装置を
地球儀に取り付ければ地球は私が動かす通りとなる」
中村「くそ!」
星人「おっと!攻撃しない方がいいよ。もし、地球儀が壊されてみろ。その瞬間、
   地球も粉々に吹き飛ぶんだ!」
雪「いったいどうすれば…」
星人「フフフハハハハハ!!」

星人は地球儀を持ちながら巨大化。街を破壊し始める。
真悟「中村!コントロールマシンを探し出して破壊してくれ!もしかしたら
   地球は助かるかもしれない!雪は避難誘導を!」
雪「真悟は?」
真悟「俺があいつの足止めをする!大丈夫、地球儀はぶっ壊さないようにするから」
本部にもファルコンの出動要請を出し、真悟はシグマに変身する!
星人「ウルトラマンシグマ!私に攻撃しない方がいいぞ!いつ地球儀を破壊してしまうか
分からんからな!」
そう、シグマも下手な手を出すことが出来ず一方的に攻撃を食らってしまう!
星人の指先からのロケット砲で痛めつられるシグマ!カラータイマーが鳴り響くが
無理に地球儀を取り返そうとするだけで危険が生じる。
星人「もうそろそろこの地球をお終いにしよう!」
星人は地球儀を遠くへ投げる!
シグマ「くそ!間に合わない!!」
地球儀は勢いよくビルに叩きつけられ粉々になる!!…しかし何も起きない。
星人「どういうことだ!」
その時、中村が飛び出してきた!

476 :ウルトラマンシグマ:2006/12/09(土) 14:31:19 ID:C10ChBsL0
中村「シグマ!コントロールマシンは破壊したぞ!もう遠慮するな!!」
そう中村がコントロールマシンを破壊したので地球は無事だったのだ!
シグマは頷くと連続で打撃を与え、プラズマスピンで風穴を開け、後ろに
回り込む!そのままウルトラスイングで上空に投げ飛ばし、待機していたファルコン隊の
メタリウム砲で星人は倒された。

事件解決後、SGTから今回の事での活躍を表してたくさんのプレゼントを
雅史君はもらった。雅史君は今もたまに隣を見る。また悪い宇宙人が現れたら
SGTに協力するんだと…。

次回予告「若者が都会を荒らす時、大怪獣復活の警告!おじいさんの
言うことを聞かない若者達。そんな馬鹿な迷信を信じるものかと。しかし
怒りに触れて大惨事!さあ来週もみんなで見よう!!」

477 :ウルトラマンシグマ:2006/12/09(土) 14:49:36 ID:C10ChBsL0
結構スムーズに書けました。いつもこの調子ならいいのにな。前回の話の感想有り難うございます。
リュウラ作者さん、バーニングサッカーキックはその場で一瞬で
思いついたものですw普段使ってるバーニングキックをサッカーのシュートの
フォームで撃っているとw

ピース作者さん、季節ネタは作りやすいw星人はバレンタインでしか出来ない
侵略作戦を展開した次第です。

アルファ作者さん、サブタイはもう狙いまくりですね。なんかサブタイは
これしか考えつかなかったというか。これからもたまに肩透かしな
技を炸裂させますがよろしくです。

オーバー作者さん、う〜ん、確かに振り返ったら80だった…まったくもって
80の妄想セブンっぽくしようって気は無かったんですけどね。でもなってたw

メテオ作者さん、いや明るい話ばっかになるのは現実が暗いからここぐらい
明るくしようという俺の考えです。といってもいくつか暗い話つくりましたけどw



478 :ウルトラマンシグマ:2006/12/09(土) 14:51:00 ID:C10ChBsL0
みなさんの作品の感想を
デウス作者さん、登録ウルトラマン…いったいどういう物なのか?
グドン登場ですが特にそれらしい反応は無かったからパラレルですね。

アルファ作者さん、ガイア世界から頭だけだしたあいつ呼んできてるw
そしてあの歌詞を台詞にしながら戦うハンターナイト2人w

メテオ作者さん、ロボット怪獣はやっぱり強いなぁ。正統派な流れで
とても良いです。これからも頑張ってください。

479 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:00:13 ID:86OzFa6T0
>シグマ作者様
地球儀が連動してるなんて、
物凄く怖かったです!
あぁ、地球も終わりだ・・・とまでも思っちゃいました(笑
SGT&シグマナイスです!

>メテオ作者様
敵か味方か討論は熱く険しいものでしたね!
序盤からメテオと攻撃隊員がナイスコンビネーションを発揮したのはってもよかったです!

480 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:45:14 ID:86OzFa6T0
第10話「ウルトラVSバルタン 悪はどちらか・・・。」宇宙忍者バルタン星人1-8代目、ウルトラマン、ウルトラマンジャック、ウルトラマン80、ウルトラマンシグマ登場

前回のあらすじ。
突如、人間とウルトラ一族は全員罪人だと言い張る老人が現れた。
PETはその真相を突き詰めようとしたとき、宇宙へ逮捕されてしまう。
なんとあの老人はバルタン星人であった!
その後も、一般人・モチヅキらまで逮捕されてしまう。
PET全滅・・・。果たして地球はどうなってしまうのか。

とある場所が映し出される。
辺りは真っ暗であり、霧が舞い上がっている。
地面には岩が埋もれているだけ。
ただただ、何もない惑星・・・・。
そこにはうつぶせで倒れているモチヅキの姿があった。
「うっ。。。。」足の痛みで目を覚ますモチヅキ。
「ここは・・・・?」
すると頭の中であの時の一部始終がよぎった。
「そうだ!バルタン星人に!」そう言って立ちあがろうとするが、
足の痛みがよほど大きいようで、崩れるように倒れこんでしまう。

コツコツ・・・コツコツ・・・
なにやら足音が聞こえる。
「誰だ?!」と足音のする方向を見るのだが、霧のせいでよく見えない。

「ふぉっふぉっふぉっ」
不気味な笑い声が聞こえる。
モチヅキ「!もしや貴様はバルタン星人?!」
バルタン「正解。私は日本襲来8代目のバルタン星人である。」
胸の色が赤色であり、ハサミは今までよりもかなり尖がっている。
翼も固く頑丈となっており、眼からは今までの怒りが伺える。

481 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:45:50 ID:86OzFa6T0
モチヅキ「一体どういうつもりなんだ?」
バルタン「ふふ、罪ある者が裁かれて何が悪い。」
モチヅキ「人間はみんな良い心の持ち主なんだ!」
バルタン「な、なにをいうのだ!!
      同じ宇宙人として問うぞ。
      貴様らウルトラ一族も仲間が倒されたときは、徹底的に復讐に挑んだではないか。
      十字架にはりつけられた時、ブロンズ像にされた時、星を守る鍵を盗まれたとき・・・・。
      それとは違うのか?
      また、それによって倒された怪獣・宇宙人達はどうなかった知らないのか?
      まだ生きたいのにもかかわらず、倒されてしまい、命を落としてしまうのだぞ。
      悲しみながら・・・次々と。」
モチヅキ「あぁ、俺達だってできれば倒したくないさ。よっぽどじゃない限りな。
      だが何故、争わずに共に生きようとしない?
      簡単なことじゃないのか? お互いを信用しあい、手を取り合えばいい。
      だがあんたらは、人を殺したり、閉じ込めたり、信頼関係を狙ったり。
      悪い事ばかりをしているじゃないか。」
バルタン「あれは仕方が無いことなのだ!」
モチヅキ「よくない!
      人が死んでいる時点で駄目なんだ。」
バルタン「貴様は宇宙人だというのに、何故人の味方につくんだ?」
モチヅキ「・・・信頼できるからさ!」
バルタン「・・・・・・・・フッ、フォッフォッ、信頼だと?
      そんなものオルゴールと同じだ。
      外見や音は綺麗さ。だが中身は単純で壊れやすいもの。
      そんなオルゴールに騙されてるだけなのだ、ウルトラマン達よ!」

モチヅキ「そんな様子では、まだまだあんたらと仲良くする日は来なさそうだな・・・」

そう言うと、ウルトラパワーを発揮し自力で手錠を破壊。
そしてピースサインを掲げて、ピースダイヤをタッチ!
ウルトラマンピースへと変身する。

482 :アルファ作者:2006/12/09(土) 16:46:14 ID:oun2OQkY0
シグマ作者様
 宇宙人の侵略パターンが後半になって増えてきたのが、新マンとか
タロウの後期を思い出しますね。星人が巨大化したら地球儀も
やっぱり巨大化してるんですね。

483 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:47:07 ID:86OzFa6T0
バルタン「出たな、ウルトラマンピースめ!」
ピース「ウルトラマンさん・・・ジャックさん・・・80師匠、シグマ兄さんから受け継ぐ、
     VSバルタンの時、必ず倒す!」
(このセリフを言っている最中、過去の戦いがダイジェストで現れた。
スペシウム光線を放つ初代ウルトラマン、
ビルガモとの苦戦を勝ち抜き、逃げてゆくJrにスペシウム光線を放つジャック。
巨大UFOにバルタン星人を投げつけ、もう一体には光輪を投げつけて真っ二つにする80.
スペルゲン反射鏡を破壊し、スペシウム光線で倒すシグマ)

バルタン「ふふふ・・・」

その頃、ロウヤに閉じ込められた隊員達は大きな声で助けを求めた。
すると「うるさいぞ・・・、少しは黙っているんだな、フォッフォッフォッ」との声が。
その声の主は、とてもシンプルでセミのような宇宙人・・・。
なんとバルタン星人!しかも1代目・・・・。
その隣には2代目、後ろには3代目らしき姿が・・・。
その奥にはJr、隣に5代目、後ろに6代目、奥に7代目の姿が!!

オウノ「バ、バルタン星人達!
    過去に倒されたはずでは・・・」
1代目「ついに我等の怒りは最高潮に膨れ上がったのだ。
     8代目のマイナスエネルギーが我等に力を与えたのだ」
2代目「技も機能も強化されてな」
3代目「私も実体化させてもらった。今まで以上に暴れさせてもらう!」
Jr「私はジャックに倒されたのか、自ら消えたのか、真相が分かれている
  ようだが、今回は完全なる”勝利”という1つの結論を生み出してやるぞー!」
5代目「今度こそ証明してやる。ウルトラマンは悪者だとな!」
6代目「信頼など、ちっぽけなものだ。全世界の信頼関係を崩壊してやるぞ!」

484 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:49:09 ID:86OzFa6T0
キムラ「あんたら・・・、いまだに世界征服を企んでいるようだな。」

1代目「何をいっているのだ?
     我々はもう地球など興味が無い!
     ウルトラマンと人間どもへの復讐あるのみだ。」

一般人「ここから出してくれよ!」
「俺が何したってんだ?!」
「うわーーーん」(大泣き)

Jr「黙るのだ!もう許さんぞ、バルタン裁判の判決はおそらく”死刑判決”であろう。
  楽しみにしておれ、フォッフォッフォッ」

そのまま場面が少しづつ変わっていく。
そこは人がほとんど居なくなった、東京中央地区。
本当に人気がない。。
シーンとしており、風の音がいつもより大きく聞こえるほどだ。
そんな光景を双眼鏡で覗く四人の男の姿が。
「ついに来たか・・・・」
「また戦う日が来るとはな」
「一所懸命にね!」
「さぁ、行きましょう!兄さん達!」
「悪いな、お前は忙しいのに」
「いえ、まかせてください!」

485 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:50:26 ID:86OzFa6T0
そういって4人がどこかへ向かおうとした、その時。
ユウタ君の姿があった。
「む?君ー、今は危ないから安全な場所に避難するんだ。」
ユウタ「・・・PETが・・・モチヅキさんが・・・パパ(オウノ隊長)がー!!!」
と大泣きしてしまう。

だが、とある一人の男は、今までたくさんの子供と触れ合っていたのだろうか、
優しく励ますと、あっという間に泣き止ませたではないか!
「さすが元教師だな」
 「いえー、そんなことありませんよ。ハハハ」
ユウタ「ねえ、おじさん達とお兄さんは一体?」
「・・・元地球防衛隊及び、・・・とにかくこの危機は必ず守る!
 だから安心してくれ」

その声に納得して安心したユウタは走って遠くへ避難。
そのまま一人は棒状の物を天に掲げた。
もう一人は腕をそのまま掲げ、もう一人は右・左と拳を突き出して、棒状の物を掲げる。
最後の一人も、棒状の物を掲げた。

すると4人は突如として光だし、空の彼方へと飛んでいった。

場面は例の惑星。
そこではピースが傷だらけの身体で倒れこんでいた。
「フォッフォッフォッ、雑魚めが!」
なんとバルタン星人8代目が圧倒的な力の差でピースを叩きのめしていたのだ!
ピースは力を振り絞り、スラッシュリングを投げつけるが、バリアも張っていないに、
バラバラ砕け散ったのだ。
そう、今度のバルタン星人はその頑丈な身体で自身を守ったのだ。

486 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:51:49 ID:86OzFa6T0
「もう、どの攻撃にも対策できるようになっておる!
破壊不可のスペルゲン反射鏡、切りつき不可の頑丈な皮膚、
投げつけられても瞬時に方向転換ができる特殊な翼、
なにもかもが進化したのだ!フォッフォッフォッ。
ではこれでトドメだ!」といい、ハサミから青と赤の混じった、光線が放たれた・・・。

ピース「お。。の。。れ。。。」直後にピースは気絶してしまった。
そのまま上から出現したロウヤに閉じ込められ、そのロウヤは宙吊り状態へ。

バルタン星人「フォーッフォーッ!
         逮捕されたウルトラマンが、見せびらかし状態になっているとは
         面白いもんだのー。宇宙を放浪する様々な怪獣・星人に見られることであろう。」

その瞬間、4つの光が現れた!
バルタン星人「誰だ?!」
その光はこの惑星へと降り立った。
バルタン星人「お、貴様らは!!」
それはなんと、ウルトラマン・ウルトラマンジャック・ウルトラマン80・ウルトラマンシグマであった!
バルタン星人「ついに現れたな、にっくき犯罪者達めー!」
ウルトラマン「今度こそ決着をつけてるぞ!」
ジャック「さぁ、かかってこい!」
バルタン星人「フォッフォッ、いいだろう。では来るのだ!
         過去ウルトラマンによって倒されたバルタン達よ!」

その声を聞き、人間達を捕らえたロウヤ付近にいた1〜7代目は一斉にワープした。

キムラ「あ!どこいくんじゃ?!」
ミキ「・・・あ!モチヅキさんはいったい?」
オウノ「そうだ。イシモリとハナサカは途中から入ってきたが、
    モチヅキだけがいない、、、」}

487 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:53:24 ID:86OzFa6T0

一方のモチヅキことピースは気絶状態。
のため、空想の世界にいた。
「お、おれはいったい・・・。あ!そうか。バルタン星人にやられたんだ。。。
くそ−!一体どうすりゃいいんだ。」
他のウルトラ戦士がいることをまだ気づいていない。

そのウルトラマンらは、ワープしてきた7代ものバルタン星人に驚愕。
80「過去のバルタンらもいたわけか・・・」
シグマ「つい最近倒したばかりの7代目までいるぞ。。」

睨み合いが続く。

8代目「どうかねウルトラマン諸君、君達が倒してきたバルタン星人らだ。
     もう怒りは頂点に達している!
     もう生き返ることはできない。これが我々の最後のチャンスなのだ。
    必ず倒してやるぞー!今にみておれ!」

そして1〜7代VSマン・ジャック・80・シグマの不利な7VS4の対決が始まった!

8代目はピースを閉じ込めたロウヤを引き連れてどこかへと行ってしまった。
なんとPET隊員らの前でピースを抹殺する場面を公開しようというのだ。

488 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:55:02 ID:86OzFa6T0
だがウルトラマンらはこっちの戦いで精一杯。
助けにいくことができないのだ。
まずは格闘戦である。
1代目を大きく振り回されるハサミはよけながら、近寄り投げ落とす!
だが2代目と3代目が後ろから襲撃!卑怯な攻撃にマンも手が出ず。

Jrはハサミから放つ無数のロケット攻撃でジャックを襲う。
ジャックも足に火が燃えついてしまいピンチに!

5代目6代目はとにかく素早い。
5代目は空中からの突進を多用する。
6代目はなにやら変な袋をかかえており、それは爆弾だと襲う。
だが嘘に違いないと思った80はサクシウム光線を放つが、
6代目の放つ光線と互角に終わり、なかなか手が出ない。

7代目は分身を使い、シグマをまどわす。
そして後ろからいきなりハサミで殴る!
さらには2代目と協力して生み出した小型バルタンが無数に現れ、
4人にウルトラマンに襲い掛かる!

これでは勝ち目が全くない・・・・。
崩れてゆくウルトラマン達。果たしてどうなる?!

489 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:56:24 ID:86OzFa6T0
さらにはピースは十字架にかけられる。
目の前にはPET隊員や一般人達。
8代目「フォッフォッフォッ、お前等ピースの最後のヒトトキをその目に
     焼き付けるがよい!」
ハナサカ「ピースが死ぬわけないだろ!」
コウノ「そうだ!」
8代目「それはどうかな?
     このカラータイマーを私が開発したエネルギー消滅β光線で
    破壊すれば、跡形もなくピースは消えゆくと思うがな。フォッフォッ」
キムラ「やっぱり悪はあんたらだ!」
8代目「最後に死ぬのが悪だ!ということは我々は正義なのだ!」
オウノ「くそ。。いったいどうすれば。。。」
PET隊員らの武器は全て取り上げられており、救出も不可能である。

バルタン(さてピース。死ぬ間際だ。一応正体をばらしておくか?)
と、テレパシーで送る。
半気絶状態でピースは(・・・俺が死ぬわけ・・ない!)
バルタン(フォッフォッフォッ、何を今更。君は死ぬのさ!)

するとそのβ光線がついに機械に設置されてしまう。
発射まで10秒前・・・。

490 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:57:56 ID:86OzFa6T0
高らかに笑うバルタン星人8代目。
身動きが取れず、死を待つしかないピース。
奇跡を信じる人間達。
ボコボコにやられてゆくウルトラマン達。
それに対して高らかに笑う7代目達。

果たしてこのままウルトラマン達はどうなってしまうのか?!

と、再び地球のとある地区が映し出される。
ユウタ「あなたは?」
???「僕は元地球防衛軍。外国から至急やってきた。」
ユウタ「さっきの人たちの仲間?」
???「そうなるかな。
     そして俺も行かなくてはならない。」
ユウタ「いったいどこへ行くの?」
???「それは内緒さ。さぁ、危険だから下がっていて」
そう言われ再びユウタはその場から離れた。
「僕の名は・・・ケンイチ・カイ。及びウルトラマンパワード!」

つづく

次回予告
第11話「力のかぎり 生きること」宇宙忍者バルタン星人1〜8代目、サイコバルタン星人
                    ウルトラマン、ウルトラマンジャック、ウルトラマン80
                    ウルトラマンシグマ、ウルトラマンパワード登場
バルタン星人達の復讐はここまできたのか・・・
次々破れてゆくウルトラマン達。
そしてパワードが!サイコバルタン星人が!
ピースが?!
次回をお楽しみに。

491 :ピース作者:2006/12/09(土) 16:58:53 ID:86OzFa6T0
----------
2部作のつもりが、ついにここまできてしまいました。
そして自分でもソフトバンクのパワード登場。。。
お気に召されない方がいましたら、申し訳ございません。
次も全力をつくして頑張りたいと思います。
----------

492 :ピース作者:2006/12/09(土) 17:11:34 ID:86OzFa6T0
>アルファ作者様
13、14話大変面白かったです!
バリアが消えた瞬間に、いきおいづく敵にドリルで対抗(でいいんでしょうか?)という
作戦は本当にすごいとおもいました!
最初は失敗に終わりましたけども・・・
復活したウルトラマンのパワーはさすがですね!
それと最後のオチ、悲しい系なのかギャグ系なのかどちらでとらえたほうがいいでしょうか?
僕は一応、可哀想と思いながらも笑みがこぼれました(汗

493 :名無しより愛をこめて:2006/12/09(土) 17:25:09 ID:oun2OQkY0
ピース作者様
 おお、パワード出るんですね!

 14話のオチについては、両方と思っておいて下さい。
 喜劇と悲劇は表裏一体なのです。イレイズの頃から何時もそうですが。

494 :リュウラ著者:2006/12/09(土) 20:43:16 ID:lmywm40T0
ピース作者さま
おおお!ケイン、じゃなくてパワード!
こういったサプライズは大好きです。三部作ということで楽しみです。
あと、ウルトラマン大集合の絵本を年甲斐もなく立ち読みしてみると、パワードが
「かいじゅうを、パワーでおしまくる」て書いてありました。まあ押してはいますがw

シグマ作者さま
思いつきそうで思いつかない地味に派手な(どっちだ)作戦ですね。
なぞのお隣さんという点はちょっとイカルス星人を髣髴とさせました。
「星人の指からロケット砲」ってのも第二期テイストで良しです。

メテオ作者さま
「ロボットは強い」「弱点を狙撃するのは防衛チーム」
前者はキングジョー、後者はケムラー以来のお約束ながらもこの展開は飽きないですね。
五話でもうこのテンションの話を書けるのはお見事です。
火竜隊のキャラもあっさり馴染んできました。

アルファ作者さま
うおお!ゾーリムだ!
あの時体内で発射したフォトンストリームってその後のとパワーチャージのポーズが若干違うんだ!
らせん状の渦に軌道を沿わせてミサイル叩き込んで果たしてダメージは与えられていたのだろうか!?
シルバーブルーメに匹敵するウザさを持ち…それはゲームの話。
とまああの話だけでガーリックライス三杯はいける私です。
奴を改造するとはやるなあゼバットの諸君。
さらに別時空の怪獣の登場も期待してしまいます。

495 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:47:44 ID:19OcNDUq0
>シグマ作者様
地球儀怖い!
もしパズル型の地球儀だったら更にやばいことになってたんでしょうね。
この侵略方法は思いもしなかったです。
しかしその方法に頼りすぎたのが星人の失敗でしたね。
地球儀を落としても何も起きなかったときの星人の焦りっぷりが目に浮かぶようでしたw

>ピース作者様
バルタンも強くなりましたね。
これにダークバルタンが加わったらもう天下無敵になりそうw
そして……

力の、限り、生きる、こと♪
というわけでパワード登場!
パワード本編では戦闘シーンに迫力がなかったので、いったいどんな戦い方をしてくれるのかが興味あります。
次回が待ちきれません。


例によって第6話を投下。
今回の次回予告には登場怪獣もつけときました。

496 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:49:59 ID:19OcNDUq0

6話・彼方からの来訪者

・科学星人ゼルカド星人 登場


今、この日本で歴史に残る重大事件が起ころうとしていた。

夜、とある小さな町を巡回していた警官が、夜空を高速移動する謎の発光体を発見したのだ。
飛行機かな、と最初は思ったらしいがどうにも違和感があるので本部に連絡。しかし本部の方はめんどくさがってそのまま火竜隊に仕事を回してしまった。
かといってそれだけの目撃情報で動くほど火竜隊もお人よしではない。
この件は特に調査されることも無いまま放っておかれる、筈だった。

しかし再び発光体が第一発見現場から遠く離れた青森県にて再発見。そして何と、近くの田舎町に降り立ったのだ。
こうなると警察本部も火竜隊も黙ってはいられない。
速やかに非常事態宣言が発令され、更には自衛隊も出動。降り立った円盤の周囲にずらりと戦車が並んだ。
上空には火竜隊のスター、ムーン、フェニックスも待機している。

「円盤、円盤ですよ円盤!」
興奮した口調の遠野。大学で宇宙人研究所とか何とか言う怪しいサークルに属していた彼は、こういう話に目がないのだ。
一方、ぐっすり昼寝をしていたときに叩き起こされたハヤトは極めて不機嫌。先程から何も言わず、ただピリピリとした空気だけを伝えていた。
「しかし、本物が出るとは思わなかったわ」
遠野とは正反対で宇宙人とかは絶対に信じないと決めていたカゲリも、目の前に円盤が降り立ってしまっては疑うわけにはいかなかった。
「ねぇ星斗……ってしまった、いなかったんだっけ」
意見を求めようとカゲリは振り向いたが、誰もいないことに気づきあっと手を叩く。
前回のロボット事件での傷が未だに癒えない星斗は、今回基地の医療室で休息中だった。
尤もいつも星斗はアシスタントでメイン操縦はカゲリであったため、悲しいことだが大した影響は出ていない。


497 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:50:45 ID:19OcNDUq0

一方、円盤着陸地点から数キロはなれた山中。ここでは登山グループが登山の真っ最中だった。
うっそうと茂る森の中を張り切って進んでいく。その足取りは軽やかで、かなり慣れている様子だ。
ところが、少し進んだ先でメンバーの一人が誤って転倒、怪我を負ってしまった。
仕方が無いので怪我人ともう1人付き添いの人間が先に山を下りることにした。
無念そうに見える怪我人。付き添いの人間はそれを慰める。

が、もう少しで麓だといところでいきなり後ろから絶叫が聞こえてきた。
この声は上の方へ登っていったメンバーの一人だ。何かがあったに違いない。
二人は慌てて近くの警察へと飛び込んだ。

2人の報を受け、一応地元の警察が何人かいくことにした。
登山者の1人の案内を受け、山を登っていく。
やがて一向は2人の登山者が登山を断念した地点よりも上に来ていた。
先に向かった連中が悲鳴を上げたとすれば多分ここら辺だ。
しかしそこには何も無い。警察は気のせいじゃなかったのか? と思いつつももう少し先まで調査することにした。

そして数十分後、いい加減誰もが気のせいだったと思い始めたとき、それは突如現れた。
木の影から音をたてずに、まるで幽霊の如くすぅっと現れたのだ。
それは人の形をしているが目や鼻と思える器官が無く、顔面の大半がチカチカと光る発光体によって占められていた。
そしてその肌の色は、鮮やかな紫色。更にその手は鎌の如く鋭くて、指が無かった。
それを見た途端、警官を含めた全員がでたぁぁぁぁ、と素っ頓狂な声を上げて元来た道を戻り始めていった。
一人の警官がその際拳銃を発砲したものの、弾丸は怪人の数メートル手前で急停止、空しく地面に落下した。

去っていく人間達の様子を悠々と見ていた怪人。
彼は何やらゼェゼェという息の切れたような音を発しながら、再び木の影に消えていった。

498 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:51:19 ID:19OcNDUq0

「宇宙人がでたぁ? じゃ、目の前のアレは一体何っすか?」
せっかくの昼寝タイムを邪魔され、更には目の前の円盤にはターゲットが乗ってないかもしれないと知ったハヤトはもう爆発寸前。
遠野に宥められながら必死に耐えているようだった。
「わからん……。まだ確定情報ではないから、見間違えかもしれんがな」
隊長も困っている様子。円盤着陸後、これといった動作も見せていないことからいつ外に出たのかもわからない。
とにかくもう少し様子を見ることに。このまま動きが無ければ辺りを散策することにしよう。

そう皆が思い、また暫くの退屈な時間を過ごそうと余所見をしたとき、円盤から少し離れたところが輝き始めた。
「!?」
いきなりの事態に唖然とする人々を無視して、光は更に強くなる。
そして、その光は地面を離れ円盤の前に移動、徐々に変形して人の形を創り始めた。
光が止んだとき、円盤の前に立っていたのは50メートルほどもある、巨大な怪人。
もしこの場に先程の登山家や警官がいれば、自分たちが見た怪人と同じ姿であることを発見しただろう。
「何だありゃあ!?」
流石のハヤトもこれには驚いた。先程までの不機嫌さもどこかへすっ飛んでいく。
怪人は、またあの息の切れたような音を発した――その刹那、腕を真直ぐに伸ばしそこから光弾を発射、戦車を破壊し始めた。
「!」
いきなりの攻撃に戸惑う火竜隊。しかし怪人はそんなことお構いなしに攻撃を続けてきた。
たちまちあたりは地獄絵図と化す。たまりかねた火竜隊が、攻撃を始めようとする。

499 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:52:15 ID:19OcNDUq0

しかしその刹那、怪人が急に人語を話し始めたのだ。
「私はゼルカド星人。ここから遠く離れたゼルカド星よりやってきた」
怪人、ゼルカド星人は続ける。
「地球人よ、我々に降伏せよ。さすれば命までは奪わん。我々が欲しいのは貴様等の命ではなく、この地球なのだ」
「ざけんじゃねぇ!」
ゼルカド星人に対し思い切り悪態をつくハヤト。
いきなり攻撃を始めておいて、地球をよこせだと? ふざけるのも大概にしろ、と怒りをこめて吐き捨てる。
しかしその言葉を聞いてもゼルカド星人は落ち着いた様子だった。
「貴様の気持ちもわかる。しかし、現実を考えてはどうだ? 
私一人でもこの戦闘力。しかも私がちょっとゼルカド星に連絡すれば、私以上の強者がぞろぞろと来るのだぞ?」
そう言われ、ハヤトは黙ってしまう。
火竜隊の総力を持ってすれば、こいつ一人に勝つのは不可能なことではないだろう。
しかし恐らくは倒しきる前に母星に連絡され、ゼルカド星の軍団を呼んでくるだろう。そうしたら、最早手遅れ、成すすべは無い。
かといって、このまま降伏するというのも……。
「隊長! どうします!」
仕方なしに隊長の判断を仰ぐ。しかし隊長もおいそれと命令を下すわけにはいかなかった。
「政府が今緊急閣議を開いている……。怪獣ならまだしも、相手が人語を話す知的生命体となると我々の独断で攻撃するわけにはいかん」
「でも……!」
そんな鈍いことをしていたら、最悪間に合わなくなる。
相手が知的生命体なら、じっと我慢できる時間も限られているだろうから。
再び、ゼルカド星人が話し始めた。
「さぁどうする! 降伏か、抗戦か。我々はどっちでもいいのだぞ!」
まさしくどうしようもない状況だった。
誰もが絶望し、未来を悲観し始めた。

500 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:53:23 ID:19OcNDUq0

だが、その時。
遥か彼方から別の光が飛来。地上に降り立ったかと思うと、中からウルトラマンメテオが現れた。
「! ウルトラマン……!」
「またきやがった!」
息を呑む火竜隊の面々。一方まだいまいちメテオのことを知らない自衛隊や警官たちは宇宙人の仲間が来た、と大騒ぎ。
しかしメテオはそれを気にも留めず、ゼルカド星人に話しかけた。
「ゼルカド星人。君のやっていることは間違っている。たとえどんな理由があろうとも、侵略行為は許されない!」
飛び出てきたのは星斗の声ではなく、メテオ自身の声。
今いるこのメテオは、星斗ではなかったのだ。

501 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:53:56 ID:19OcNDUq0

話は数十分前に遡る。
ニュースの速報でゼルカド星人の出現を知った星斗は、メテオに変身しようとした。
しかしそれは敵わず、代わりにメテオの意識が久しぶりに話しかけてきた。

“星斗。今君の体はとても戦える状況ではない。大人しく休んでいるんだ”

しかしそういわれても、目の前の状況を放っておくわけにはいかなかった。
「でも、このままでは……!」
焦る星斗とは逆に、メテオは落ち着いている。
優しく、落ち着かすようにして再び語り掛けてきた。

“心配することは無い。今回は、私が単独でゼルカド星人に話をつけてこよう”

「単独で……!?」
そこで初めて、星斗は腕輪にはめられた宝石が光っていることに気がついた。
メテオは言う。

“ただし、三分経つ前に君の体に戻らなくてはならないから、生き帰りの時間を含めれば実質二分あればいいといったところだがな……”


502 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:54:51 ID:19OcNDUq0
一分。そんな時間であの宇宙人を何とかすることなどできるのだろうか。
メテオは続ける。

“だがたとえそれでも、やらざるを得ない。星斗、君は『来るべき戦い』に備え、ちゃんと休んでおくんだ”

「来るべき戦い?」
メテオはそれがいつあるのかは私にもわからん、と言ったきりそれに関してはなにも言わなかった。
暫くの沈黙の後、メテオが再び口を開く。

“では、行くとしよう。いいか星斗。くれぐれも動くな”

そういい終えた時宝石が一段と光り輝き、やがて消えた。メテオは行ったのだ。
星斗はああ言われたものの、本当はついてくつもりだった。
しかし、体が言うことをきかない。
くそっ、と漏らしながら星斗は窓を見た。そして痛感する。

「俺は……無力だ……」

503 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:55:23 ID:19OcNDUq0

「ほう……貴様は……」
ゼルカド星人は巨大な発光体の左右にある小さな目を細めた。
彼もメテオの噂は聞いている。彼の住む、M78星雲のことも。
「それ以上、何も言うな」
メテオはぐっ、と構え、戦闘に備えた。
「よかろう。私も余計な話をしている暇は無いのでね……」
ゼルカド星人も構える。相手が地球人でないのなら、降伏しろとか何とかと言う話し合いは無用。
邪魔者は排除、ただそれだけだ。
「ゆくぞ!」


504 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:56:11 ID:19OcNDUq0

ゼルカド星人が駆け出す。それとほぼ同時にメテオも。
お互いの蹴りがぶつかり、綺麗なクロス型を表した。足を元に戻したメテオは間髪入れずに拳を繰り出す。
それをガードしたゼルカド星人は一端距離を置くと、先程の破壊光線を放ってきた。
メテオはそれを全弾打ち落とし、レドリアル戦のときも使った威力を低めたメテオニック・ウェーブで応戦。
ゼルカド星人がそれを防御しているうちに一気に距離を縮め、腰の辺りを思い切り蹴った。
苦しげな声をあげバランスを崩す星人。メテオは容赦なく再度キック、次に手刀。最後にとび蹴りをくらわした。
「ぎゃあっ!」
たまらず星人は崩れ落ちる。更に追い打ちをかけようとするメテオ。
だがゼルカド星人の放った破壊光線に当たり、自分も倒れてしまう。
星人はその隙に起き上がり、まだ倒れてるメテオ目掛け手の鎌を振り下ろした。
受け止めるメテオ、だがここでカラータイマーが点滅。力が急激に抜けていく。
「ククク……そういえば貴様は三分しか地球で活動できないのだったなぁ」
「くっ……」
懇親の力をこめて鎌を跳ね返し、起き上がる。
更に再度蹴りをお見舞いし、一端距離をとった。そして腕を掲げる。

505 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:56:44 ID:19OcNDUq0
「!」
ゼルカド星人の表情が強張る。それを無視してメテオの腕には光が収束していく。
メテオが終わりだ、と叫んで腕を振り下ろそうとした。しかし、
「待て! これが何だか貴様にわかるか!」
星人が取り出したのは、複雑そうな機械だった。
メテオの声はそれを見て焦りを帯びる。
「! それは……!」
星人は愉快そうだ。
「そう、連絡装置。しかも特殊なやつで、壊される瞬間に電波が発信されるというものだ」
つまりは、あれを破壊すれば奴の母星に連絡がいってしまうということだ。
星人は追い打ちをかけるように続けた。
「言っておくが私を倒しても同じことだぞ。フハハハハハ!」
手が出せないメテオ。このままでは時間が来てしまう。
もう、手は無いのか……


506 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:57:19 ID:19OcNDUq0

だがその時、ゼルカド星人の近くを何かが通り過ぎたと思ったと同時に、あの装置がなくなっていた。
「ありゃあ!?」
「会話内容はこっちにだって聞こえてんのよ!」
カゲリのスターだ。いつの間にかサブアームに機械を掴ませていた。
慌てる星人。
「しまったぁ! ちょ、こいつめ待て!」
「それより自分の心配をしたらどうだ?」
はっとしてメテオのほうを振り返るゼルカド星人。一端消えた光が再び腕に集まっていた。
星人の表情が固まる。
「ま……まて……話せば………わわわわかるぅぅぅ!」
だがメテオは聞く耳持たず。
「どうせ貴様も、人類が降伏した所で結局皆殺しにするつもりだったんだろう? そんな奴が、何が『話せばわかる』だ」
「や……やめろぉぉぉぉぉ!」
ゼルカド星人の叫びも空しく、メテオの腕から放たれた最大パワーのメテオニック・ウェーブは容赦なく星人に激突。
その体を木っ端微塵に砕いた。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」
ゼルカド星人の断末魔の叫びとともに。

507 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 10:58:50 ID:19OcNDUq0

遠く離れた火竜隊の医療室。
そこで黙って外を見ていた星斗は急に腕輪の宝石が輝きを取り戻したことに気づいた。
「! メテオ……!」
メテオは何も答えなかった。だが、星斗にはわかる。
彼は無事なのだ。

「ありがとう」
星斗は聞こえぬ御礼の言葉をメテオに述べ、再び外を眺めた。
季節は冬。丁度、雪の降り始めのころだった。



次回予告
夜の街に噂される『地底人伝説』!
住民からの頼みで星斗とカゲリが調査させられることに。
そして彼等が地底人が出たという洞窟の先で見たもの……
それは巨大な怪獣だった!

次回・「地下800メートルの戦い」
・地底怪獣テレスドン 登場

508 :ウルトラマンメテオ:2006/12/10(日) 11:00:23 ID:19OcNDUq0
ここまでです。
次回初めて過去怪獣を登場させて見ます。
果たしてうまくいくかどうか……。

509 :名無しより愛をこめて:2006/12/10(日) 11:36:57 ID:viTR4sle0
メテオ作者様
 メテオ単独では力が足りずに結果的に星斗と合体するのかと思いましたが、
単独で見事にケリをつけたのは新しいと思いました。メテオの地球防衛に
対する本気ぶりが窺えます。

510 :バルグ作者:2006/12/10(日) 13:53:13 ID:No3gwfJn0
諸葛亮曰く、
は、はわわご主人様、容量が一杯になりそうです。


…正直すまんカッ…うわっバルグ何する止め(ry

511 :ピース作者:2006/12/10(日) 14:02:37 ID:xO6gxf9X0

ついに容量が・・・ですか。。
新スレたてますね!
オリジナルウルトラマンを創るスレ【sixth】
http://tv7.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1165726897/

512 :名無しより愛をこめて:2006/12/10(日) 14:11:48 ID:PV7hQZ/gO
新参も増えたしね。次スレも期待

513 :名無しより愛をこめて:2006/12/11(月) 14:08:24 ID:xApR+ehS0
アルファ20話、行ってみます。駄目だったら次スレに回します。


 ウルトラマンアルファ 20 達志と一誠
 改造巨獣・ゾーリミオス、改造暴君・ハーケンマグマ、宇宙異次元人・ゼバット星人 出現


 横浜での惨事は、日本のみならず世界に報道された。
 東京の西野家宅で、ゾーリミオスとハーケンマグマによってウルトラマンアルファ=城達志が
敗北した場面をテレビ中継で見せられた西野一家は仰天した。序でに、たまたま来ていた親戚の
哲夫も仰天した。

「お父さん!」
 恵は改めて父に怒る。
「城先生はあそこまでぼろぼろになって怪獣や宇宙人と戦ってるのよ!」
「・・・それは彼の判断でやっていることだ。我々が頼んだわけじゃない」
 長門信次郎と言ってることの概要が同じ。
「見損なった! お父さんの愛は隣三軒にも満たなかったんだね! キモッッッ!!!!! 何で生きてるの!?」
 恵の発言も愛がなさすぎる。皆自分勝手すぎる。

 翌日、娘と顔を合わせず、一誠はスーツに着替えて仕事に行く。
 気まずい様子を見守るしかない哲夫。
「おばさん・・・」
「大丈夫よ」
 和子は、何かを確信していた。

514 :名無しより愛をこめて:2006/12/11(月) 14:09:36 ID:xApR+ehS0
 横浜上空に次元の穴から首だけ出現したゾーリミオスは、ずっとそのままの状態を維持している。
半開きの口から炎が漏れ出し、その度に下界の民間人達は恐怖する。二人のウルトラマンや二人のハンター
ナイトがいともあっさり敗れた後、ゾーリミオスはその威力を誇示するため、時折横浜以外の外の地方都市にも
火炎を吐いて届かせ、被害を出していた。横浜から離れているからといって安心はできないということである。
怯える人々を見て、ハーケンマグマやゼバット星人は笑いが止まらなかった。
 横浜の難民達は既に疎開していた。青空学級の石田留美や子供達、そして柏村勝を筆頭とした梶山参謀下の
地上部隊は、あれっきり姿を見せない二人のハンターナイト=長門と梶山を捜索し続けている。長らく
ウルトラマンの力に固執してきたものの、それがもたらすものの一端を見せ付けられた柏村は、複雑な心境だった。

 ディフェンスポート。
「二体の鎧の巨人も、その危険性を考えれば放っては置けん存在だ。柏村には捜索を続けてもらおう」
 川上隊長はそう方針を定めた。ゾーリミオス対策には柏村抜きで当たることになる。梶山の変貌によって
心ここにあらずの今の柏村は、確かに戦力としては期待できない。
 とはいうものの、トライビート隊の攻撃が全く効かなかったゾーリミオス相手にどうするのか、特命防衛隊は
頭を痛めていた。ゾーリミオスは機動司令塔よりも遥かにでかい。直接出動してハイパードリルで攻撃したとしても、
どれほどの効果があるかは疑問である。その前に、動きの鈍い機動司令塔では、接近する前に長射程の火炎
放射でやられるだろう。現在、美山由美子隊員がトライビートを強化、武装の威力と機動力を更に上げるための
開発研究を進めているが、何せ急なことで、何時完成するかは判らない。
 全く無力だったことに斎木俊一は悔しがり、霧島美樹は、行方の知れないウルトラマンズィーベン=大谷勇の
安否への不安を隠せずにいた。

515 :名無しより愛をこめて:2006/12/11(月) 14:10:56 ID:xApR+ehS0
 横浜郊外、山中の道路沿い。
 手痛いダメージを受けたウルトラマンアルファは、既に人間体・達志の姿となり、暫く休んだことで体は大方
回復していた。だが、余りにも強大な今回の敵に対し、対抗策が全く見出せず、遠くの空に見えるゾーリミオスを
見つめながら途方に暮れていた。空は変わらず暗い曇り空のままだ。
「ズィーベン隊長はどうしたろう・・・」
 本来自分を追ってきた追っ手である彼にさえ縋りたくなるほど達志の精神は疲弊していたが、いないものは
どうしようもない。
 と、俯き気味に視線を移した道路の果てから、一台の高級車がやってきた。そして、達志の前で止まった。
「・・・達志君?」
「・・・恵ちゃんのお父さん!?」
 車から降りてきた一誠が、呆然と達志を見ていた。

 一誠の仕事は総合企業の重役であり、ここ暫くの怪獣災害で被害を受けた各地の援助のためのプロジェクトに
携わり、今も丁度そのために外回りをしている最中だった。そんなことに携わっているんだったら恵に叱責
されたとおりもう少しグローバルな考え方もできそうなものだが、仕事とプライベートではやはり考え方に
差が出るということだろうか。
 車の運転手を待たせ(専属の運転手つき)、一誠は達志を伴って少し離れた場所へ行く。達志がウルトラマンで
あるということ前提の話を、事情を知らない者の前でするわけにもいかない。
 西野家に帰ってくることを一誠に認めてもらうため、達志がずっと戦い続けていることを、一誠は既に恵や
哲夫から聞いていた。
「だけど・・・今回ばかりは、駄目そうです」
 達志は自嘲して弱音を吐いた。
「お父さん、申し訳ありません。ご期待に添えなくて」
 勝手に一誠が期待していたことにしているのはちょっとあれだが。
「やはり、僕が西野家に帰還することは、夢のまた夢だったんです」

516 :名無しより愛をこめて:2006/12/11(月) 14:11:45 ID:xApR+ehS0
「そうか」
 一誠は嘆息し、
「つまり、君とうちの娘との絆も、その程度の言葉で諦め切れるようなものだったと」
「!!」
 達志は焦った。
「そんなことは・・・そんなことはありません!!」
「あーあ、がっかりだなー」
「聞いてくださいお父さん!」
「あの怪獣をやっつけたら、よきにはからわないこともないのになー」
「・・・・・・!!!!!」
 達志の心に、すっごく単純に火がついた。
「本当ですか!?」
「てゆーかー」
 一誠は背を向けたまま、
「私は関係ない。娘と君とで決めることだ」
「・・・お父さん・・・」
「お父さんお父さん言わんといて」
 一誠は歩み去っていく。
「ごたごたが片付いたら、一度戻って来い。母さんも哲夫君も待ってる」
 そして、車に乗り、自分の出来ることをやるために走り去っていった。

517 :名無しより愛をこめて:2006/12/11(月) 14:12:48 ID:xApR+ehS0
 廃墟の街に、眩しい光が迸る。
 次元の壁を叩き割り、ウルトラマンアルファが再び出現した。
「のこのこ舞い戻ってきたか」
 呼応して、ハーケンマグマもアルファの途上に空間転移してきた。
「だが、今の貴様などもう恐れるに足らん。ゾーリミオスにやらせるまでもない、俺のハーケンの錆にしてやるぜ!」
 右手の刃を振り上げて斬りかかり、アルファとすれ違う。
 澄んだ音を立て、アルファは、アルファブレードの刀身を鞘に収める。
「ぎゃあああああああッ!?」
 凶器であるハーケンマグマの右腕のみならず、両腕が肩口から落ち、鮮血が飛び散る。
 異次元のアジトで戦慄するゼバット星人一同。
 ハーケンマグマをウルトラ居合い抜きで一瞬の間に斬り捨て、悲鳴を上げて地上に倒れてのた打ち回るのに構いもせず、
アルファは頭上で唸り声を上げる巨獣・ゾーリミオスの威容に向かって更に歩み出す。佐橋俊彦の分厚い編成の
オーケストラと女声コーラスが廃墟に響き渡る。
 逆襲開始。

 続く。

518 :ピース作者:2006/12/12(火) 18:22:16 ID:ySilvh/W0
>メテオ作者様
ストーリー展開が非常に良かったです!
地底人ネタ好きですし(^^
目が無いだけで差別されるなんて、ひどいですよね。。
戦闘シーンも迫力あってよかったですし、カゲリのキャラが良かったです。

>バルグ作者様
謎の老人がまさかウルトラマンだとは驚きました!
そんな予言されてしまっては、ひとたまりもないですよね。。。
異次元での訓練なども斬新で面白かったです!
最後の謎の男も期待しております。

519 :ピース作者:2006/12/13(水) 00:53:44 ID:My+P8+CS0
>アルファ作者様
いえいえ、同時進行予定であります!
ご安心を(^^m
ピースは少なくとも40話前後の予定であります。
フェリングの設定にはいろいろ悩んでますし。

前スレにあやまって書いちゃいました
>メテオ作者様
ストーリー展開が非常に良かったです!
地底人ネタ好きですし(^^
目が無いだけで差別されるなんて、ひどいですよね。。
戦闘シーンも迫力あってよかったですし、カゲリのキャラが良かったです。

>バルグ作者様
謎の老人がまさかウルトラマンだとは驚きました!
そんな予言されてしまっては、ひとたまりもないですよね。。。
異次元での訓練なども斬新で面白かったです!
最後の謎の男も期待しております。


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